ニコン ファーストステップ・アイ
手元をクリアに見たいと、感じ始めたらファーストステップ・アイ

◎最近、手元の見づらさを感じていませんか?
日常生活のなかで、手元の見づらさを実感する人が多い40代以降のミドルエイジ世代。
手元の不便さを感じたら、それは、目の調節力が低下しているからかもしれません。
スマートな手元対策として、ファーストステップ・アイから始めてみませんか?
世代別 手元の見づらさを感じる割合

◎その手元の見づらさには理由があります。

水晶体を膨らませてピントを合わせる
※水晶体を厚くすることでピントが合う
正視の場合:
人の目には、近くを見たり、遠くを見るときに水晶体とよばれるレンズの厚みを自動的に調節し、 見たいものにピントを合わせる機能を持っています。


水晶体を
※調節力が減り、ピントが合わない
調節力が低下した目の場合:
実際には、この調節機能が年齢とともに低下していきます。そのため、手元がぼやけたり、近くにピントを合わせづらくなります。


◎低迷するミドルエイジ世代での遠近両用レンズ使用率
手元の見にくさや、不便さに自覚があるこの世代において、一つの具体的解決法として遠近両用レンズがあります。ところが実際には、60歳以上の遠近両用レンズコアユーザーに対し、40〜50代のミドルエイジ世代の使用比率は平均18%と、非常に低いレベルに留まっています。購入にいたらない理由として、「使いづらいと聞いた」「自分にはまだ必要ない」など遠近両用レンズの利用価値が十分に伝わっていない状況が消費者調査からもうかがえます。
遠近両用使用比率グラフ

◎スマートな手元対策としてのファーストステップ・アイ
ファーストステップ・アイは、初めに掛ける手元対策用遠近両用累進メガネレンズです。全ての距離がハッキリと見え、賭け外しの必要がありません。

◎ニコン フラットパワーライン設計
初めての遠近両用累進レンズとして、使いやすさ、慣れやすさを追求した結果、本来『遠近両用累進レンズ』では課題とされていた見え心地を妨げる要素である「非点収差」や「度数誤差」を高次元のレベルで補正しています。光学設計プロセスにおいては、レンズ内全域における光学性能の追求とともに、装用時の視線移動も考慮されています。アイポイント左右両方向の視野で、可能な限り収差を抑えました。さらに遠用部水平方向での度数を安定化させる『フラットパワーライン』化が実現されており、澄みわたった遠用視野が得られると同時に、バランスの取れた見え心地が特徴です。

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