近視レンズは中心(光学中心)が最も薄く、周辺部分にいくにつれ、その厚みは大きくなります。
 
レンズ断面画像
  基本的にメガネは、目の中心(瞳孔)と光学中心を合わせて作ります。
  当然メガネフレームの大きさが大きいほど、仕上がりの厚みは増します。
 ●実際に削ってみました
  屈折率1.67 度数 -8.00Dの場合
40ミリ  コバ3.4ミリ 45ミリ  コバ4.2ミリ
50ミリ  コバ4.7ミリ 55ミリ  コバ5.6ミリ
 
 ●実際にメガネで作ってみました・・・
  屈折率1.67 度数 -10.00D PD62ミリ にて作製
 れんず屋オリジナル
 小径フレーム サイズ41□21  
一般的な紳士フレーム
サイズ 54□16
正面写真 正面写真
上からの写真 上からの写真
 最大厚み 4.3ミリ 最大厚み 8.3ミリ

 約50% (4ミリ)の薄型に成功!!

 ●ちなみに・・・
 屈折率を上げる(値段の高いレンズにする)と、どの位薄くなるかも調べてみました。
 例:上記の『一般的な紳士フレーム』
 1.67非球面設計 撥水コート 2枚1組12,000円 ⇒最大厚み8.3ミリ
 1.74非球面設計 撥水コート 2枚1組16,000円 ⇒最大厚み7.7ミリ
         0.6ミリの軽減???
 高いレンズを購入しても、その効果は1ミリにも満たない物です。
 小径フレームを選ぶことによって、高価なレンズを選ばなくても4.0ミリもの薄型に成功しました。
 いざ! れんず屋推奨 『強度数に最適メガネフレーム』へGO!!

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