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サンテック『紫外線で色が変わるレンズ』 ミスティカラーシリーズ

 
インドアからアウトドアヘ。

お気に入りのメガネが、紫外線をうけたとたん、サングラスに変身。
サツと色づく、えっ!と見つめられる・・・ちょっと快感。
ミスティロゼとミスティブルー。上品なきれいめカラーだから、
どんな場所へも気軽にかけて行ける。新感覚のメガネレンズ、
サンテック・ミスティ。手に入れたのは、新しい自分だと思う


 ミスティブルー   ミスティロゼ
ひとつのメガネで、ふたりの自分をプロディース。
流行の幅の短いフレームにも、ふちなしフレームにも対応。
ディープな定番カラーのサンテックブラウン、サンテックグレイも含めた4色から、
あなたのイメージにピッタリな組み合わせが自由に選べます。

  サンテックブラウン  サンテックグレイ
ディープなカラーのスタンダードライン

サンテックの定番モデルは、シックで落ちつきのあるディープカラー。
’05年モデルからは発色・退色スピードがさらにアップ。
レンズ全面にわたり色ムラがほとんどない、うつくしい発色を
実現しました。



夏場、調光レンズの色変わりが鈍くなる原因について
すべての調光レンズは『温度依存性』と『紫外線依存性』という2つの性質がございます。

温度依存性質・・・温度が低い時ほど、色変わりが高く、色が濃い状態を持続します。
温度が高いと、レンズ表面の温度も上がり、色が変化している状態を維持できず、
直ちに退色(色が薄くなる)をはじめます。

紫外線依存性質・・・温度には関係なく、紫外線の量が 『多い時⇒色が濃くなる』
『少ない時⇒色が薄くなる』


この性質により、晴天の日において『夏場の海辺よりも、冬のスキー場の方が、
色が濃くなり、それを持続する』という減少が起ります。


HOYA『サンテック』シリーズについて
通常の調光レンズは、素材自体(レンズに練り込み)に『調光機能』がございますが、
『HOYA サンテック』シリーズは、特殊なコートによって、レンズ表面のみに『調光機能』を有しております。
レンズ裏面からの紫外線に関しましては、色が変わりません。
□ご注意下さい。

@サンテックコートはレンズ凸面に施した表面処理であるため、凸面の面取りは浅くとってください。面取りが深いと輪状に発色されない部分ができます。

A調光機能を凸面側にもたせておりますので、
凹面側から紫外線を照射してもレンズ素材に紫外線カット効果(UV-BAN機能)が施されており発色しません。

B水滴などがレンズに付着した場合、付着部分の温度が変化するため、水滴の付着していない部分と色の濃さが異なる場合がありますが、水滴を拭き取りますと改善します。


Cサンテックコートは、他のコート膜より厚みがあり、このクッション効果により面での圧力に対しては耐久性がありますが、点や線での圧力には被膜が陥没してしまい、
 クラックが入る原因となります。クラックの入った箇所はコート剥離の原因となりますので、枠人れなどの際には凸面に爪などを立てないようにお気をつけください。

Dレンズ凸面のキズやコートの剥離した箇所は、調光機能が失われます。

Eペイントマークは、アルコールで拭き取るか、セロハンテープで剥がしとるようにしてください。尚、このセロハンテープを使う方法はサンテック以外のAR(反射防止)コートが施されたレンズにも有効です。

F調光レンズの特性上、経年変化が起こりますので、片玉受注はお受けできません。

G装用環境(気温・天候・紫外線量)の条件の違いによって、濃度変化および色調変化が異なります。

H通常、窓ガラスの内側では紫外線量が減少しますので、発色機能が低下します。


I光源の種類によって干渉縞が見えることがありますが、異常ではありません。

Jレンズの染色はお受けできません。

K濃くなった状態から淡く戻るまでに多少の時間がかかります。バイクや車の場合、トンネル内や屋内駐車場などの暗い場所や、夕暮れ時の運転には不適当であり場合によっては大変危険です。

L発色した状態でメガネケースなど、紫外線が遮断されるところに保管しますと色が残りますが、再度紫外線を受けますと元に戻ります。


M本製品は自然光の紫外線カット機能がありますが、溶接作業や業務用の紫外線保護メガネとしては使用できません。専用の保護具をお使いください。
商品の価格・ご質問はこちらからお問い合わせ下さい。

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